- 「アメリカはどんな手段を使ってでも世界を救う。」
- -アマンダ・ウォラー
アマンダ・ブレイク・ウォラーは政府工作員で、A.R.G.U.S.の元長官、タスクフォースX、タスクフォースM、11thストリート・キッズの創設者兼監督者、レオタ・アデバヨの疎遠の母親でもある。スターフィッシュ計画で裏切られた腹いせに部下エミリア・ハーコートとジョン・エコノモスをピースメイカーと共にクレムゾン・マーン率いるバタフライ計画のチームに配属してレオタを唯一の腹心として送り込んだ。バタフライ計画の後、レオタがタスクフォース Xにおける自身の秘密作戦を公表したことで米国議会に部隊の活動を全て中止させられた。
法の抜け穴を利用した彼女はリック・フラッグ・Sr.将軍指揮下の怪物のような囚人たちからなるチーム、タスクフォースMを結成してポコリスタンへと送り込んでイラーナ・ロストヴィク姫を魔術師キルケーから守ることに成功した。キルケーに終末的な未来予知を見せられたことでブライド・オブ・フランケンシュタインの指揮下にあるコマンドーズを派遣して姫を暗殺させて世界征服を阻止した。感謝の意を表してベル・レーヴ矯正センターの人外部門をアップグレードして再編されたチームの新たなメンバーの本拠地とした。
生涯[]
人物[]
- 「ウォラーが厳しい人だという評判は知ってるけど、感謝に値する時にはその気持ちを表す術を知ってると思う。」
- -ジョン・エコノモス
能力[]
- 熟練した戦術家:優れた戦略的思考力を持ち、味方も敵も同じように出し抜くことができる。人間の行動、軍事戦略、政治的操作に対する深い理解を持っており、戦術家として計画、緊急事態管理、作戦統制に優れ、他の誰よりも数歩先を行く。彼女の強みは知識を武器にしてシステムを活用し、容赦のない精度でハイリスクな作戦を指揮する能力にある。他人の感情を利用して結果をコントロールすることに長けており、計画が上手くいかなかった場合でもすばやく調整する。
装備[]
- ナノ爆弾リモート起爆装置:スーサイド・スクワッド、クリーチャー・コマンドーズ共にタスクフォースの服従を確実にするためにメンバーの首に起爆装置で制御されるナノ爆弾を埋め込んだ。各爆弾は画面上で選択されたメンバーのヘッドショットをタップすることで個別に起動できる。タスクフォースMの場合は起爆装置から強力な電撃が放出され、画面上で選択されたメンバーが誰であっても、チーム全員が意識を失う。
トリビア[]
- コミックにおけるアマンダ・ウォラーはザ・ウォールという異名を持つスーサイド・スクワッドの政府の責任者および監督者で、常に道徳的に疑問のある行動で善と悪の境界線を歩いている。
舞台裏[]
- DCユニバースにおけるアマンダ・ウォラーはパム・グリア、アンジェラ・バセット、シンシア・アダイ=ロビンソンによって演じられたバージョン、および同じくヴィオラ・デイヴィスによって演じられた別のバージョンに続く、このキャラクターの5番目の実写化となる。