DCデータベース wiki

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「実際、この仕事をやりたいなら決して躊躇してはいけない。必要な時には難しい選択をしなくてはならない。」
-エミリア・ハーコート

エミリア・ハーコートは元A.R.G.U.S.エージェントで、 タスクフォースXの元ミッションコーディネーター、11thストリート・キッズのリーダー兼創設メンバー、チェックメイトのエージェント。スターフィッシュ計画中にアマンダ・ウォラー長官に反旗を翻してコルト・マルテーゼを救出したことで罰としてバタフライによる地球征服を阻止するためにクレムゾン・マーンの特殊ブラックオプスチームに配属された。任務中、レオタ・アデバヨや他のチームメイトに対して冷たくよそよそしい態度を見せたが、絆を深めるうちに自身の感情を開放してピースメイカーや仲間たちと親密な関係を築くことを学んだ。イク・ノベ・ロックが殺害された後、新しいリーダーに選ばれた彼女は腰に重傷を負いながらも友人たちを率いてエイリアンのカウを始末した。任務後、アデバヨがウォラーと部隊の秘密作戦を暴露したことでアーガスから解雇された。

様々な組織に拒絶された彼女は感情的な問題からバーで喧嘩をしたり、クリスからの恋愛の誘いを避けたりすることで感情を抑え込んでいた。リック・フラッグ・Sr.からアーガスに戻るチャンスを与えた際にクリスを捕らえざるを得なかったが、彼への想いから命令には従わなかったが、その真意を知る前にスミスが別宇宙の彼女との関係を追求するために逃亡した。クリスを連れ戻すために11thストリート・キッズを再結成した彼女はその宇宙がファシスト政権下だと知らせて彼を救出した。フラッグとルーサー・コープの技術者たちによってアーガスが腐敗していたことで反旗を翻すことを決意した彼女は友人や元エージェントたちと協力して地球を守るという使命を帯びたチェックメイトを設立した後、感情を開放してクリスと恋愛関係を始めた。

生涯[]

人物[]

「ハーコートについては心配しなくていい。彼女は本当に誰も好きじゃないんだ。」
-ジョン・エコノモス

能力[]

「彼女はハーコートだ。ベル・レーヴのウォラーのチームで知ってるかもしれない。彼女が現場でお前のハンドラーを務める。」
-クレムゾン・マーン
  • 熟練した戦術家: CIAとアーガスエージェントとしての経歴を持つ彼女は戦略的な判断力を持つ優れたリーダーである。
  • 熟練した戦闘スキル:長年の訓練を通じてNSAから格闘技を教わってきた。彼女の戦闘スタイルはサンボ、システマ、カリ、空手を融合したものでジュードーマスターのようなより熟練した敵を相手に持ち堪えるのに十分な威力を発揮した。
  • 熟練した射撃能力:銃器の扱いに長けている。ショットガンで数匹のバタフライを撃ち殺したが、負傷した。

装備[]

「女の子にしてはかなり大きな銃だったろ。」
「ただの女の子じゃなかったから。」
-ピースメイカーとエミリア・ハーコート
  • グロック20:12歳の時に父親から大型拳銃を贈られた後もそれを常備し、スーサイド・スクワッドで活動していた頃も所持していた。ゴフのボディーガードの1人を銃撃する際にこの拳銃を使用した。
  • ダーツ銃:ワイルド・エステーツ・アパートメント・コンプレックスからの逃走中、ダーツ銃を使ってエバーグリーン警察に逮捕されそうになったピースメイカーを救った。救出の際、ピースメイカーを捕まえそうになった警官4人に麻酔銃をこっそり発射した。
  • ヘッケラー&コッホP30L:後にP30Lを主力のサイドアームに切り替えた。バタフライたちがマーンのアパートに侵入し、彼を殺害しようとした際、発見された場合に備えてこの銃を携帯していた。最終的にカバーデール牧場での戦闘中にこの銃で数匹のバタフライを撃ち殺した。
  • レミントン870:バタフライとの最終決戦で、高度にカスタマイズされたレミントン870を携行した。これを効果的に使って弾切れになる前に数匹のバタフライを撃ち落とした。そして、バタフライにレミントン870を投げつけ、無力化した。
  • ナイフ:カバーデール牧場での戦闘でバタフライに対する自己防衛としてもナイフを使用して感染した身体のバタフライを頭から殺し、逃げようとした宿主を失くしたバタフライも殺した。
  • 伸縮性警棒:ベルトの後ろに折りたたみ式警棒を携帯しており、戦闘時の護身に役立てている。ガブリエルズ・ホーンズで多数の客から身を守るためにこの警棒を使用して数人を負傷させた後、圧倒されて店から追い出された。

トリビア[]

  • コミックにおけるエミリア・ハーコートはアマンダ・ウォラーとタスクフォースXを監視していたロシア系アメリカ人のA.R.G.U.S.エージェントだった。後にザ・ピープルのスパイであることが明らかになった。ウォラーがデッドショットに殺害された後、ハーコートはアメリカ軍の指揮権を握った。実はこれは全てウォラーの計画の一部だった。エンチャントレスによって復活したウォラーはキャプテン・ブーメランを使ってハーコートを殺害した。後にウォラーによってラザラス・ピットを使って蘇生されて超能力を得た。