DCデータベース wiki

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「俺、凄く賢い!」
-キング・シャーク

ナナウエキング・シャークとして知られ、古代のサメの神の子孫であるとも信じられているメタヒューマンの犯罪者。基本的には自身を賢く見られたいだけのとても温厚で愛嬌がある性格だが、人肉を好む彼は空腹になると敵味方関係なく自制心を失って食べてしまうことから野蛮な存在として距離を置かれていた。ベル・レーヴに収監された後、コルト・マルテーゼの任務でタスクフォースX攻撃チームの第2班メンバーに選ばれ、ヨトゥンヘイム潜入やスターロ討伐に協力した彼はラットキャッチャー2との友情と自由を手に入れた。

再びベル・レーヴに収監された彼はクリーチャーズ・コマンドーズの候補者に選ばれてブライド・オブ・フランケンシュタイン指揮下の部隊に配属された。

生涯[]

人物[]

能力[]

「ナナウエはチームの中で最強のメンバー。ヨトゥンヘイムに入るには彼が必要になる。」
-アマンダ・ウォラー
  • サメ/メタヒューマンの生理機能:両生類で、サメのようなメタヒューマンである彼は会話や二足歩行などの人間の身体的特徴と超人的な身体性や水中呼吸などのサメの身体的特徴を持っている。

装備[]

  • エクストララージのゴルフショートパンツ: キング・シャークは特大のゴルフショーツを着用している。

トリビア[]

  • コミックにおけるナナウエは人間とサメの混血で、サメのような特徴はハワイ神話のサメの神である父親から受け継いだものになっている。最終的にキング・シャークというスーパーヴィランになり、スーパーボーイやアクアマンの敵になった。
    • 登場時、キング・シャークは哲学者ウィリアム・ジェームズの古典神学書『宗教的経験の諸相』を(逆さではあるが)読んでいる姿が見られ、コミックで半神として登場したことへのレファレンスになっている。
    • 『スーサイド・スクワッド』の監督デヴィッド・エアーは当初、キングシャークをタスクフォースXの初期メンバーにするつもりだったが、このキャラクターをスクリーンに映し出すためのCGIが高価すぎるという懸念から、キラークロックに変更した。
      • DCエクステンデッド・ユニバースにおけるキングシャークは、ダン・ペインが演じ、デヴィッド・ヘイターが声を担当したバージョンに続く、このキャラクターの2番目の実写化となる。
      • DCEU版のとても陽気なキャラクターはおそらくハーレイ・クインのコミックに登場するキャラクターからインスピレーションを得ていると思われる。
      • ジェームズ・ガンはキング・シャークのテストを、ハンマーヘッドのデザインで行ったが、目が離れすぎていて、他の俳優とのやり取りを撮影するのがぎこちなかったため、変更された。