DCデータベース wiki

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「奴はシェイプシフターだ。クレイフェイスと名乗ってる。」
-リック・フラッグ・Sr.

マシュー・ヘーゲンは元映画俳優で、擬態能力を持つメタヒューマンの怪物クレイフェイスに変貌した。ポコリスタンの王女イラーナ・ロストヴィクに雇われた彼はキルケーによるロストヴィクの正体に関する予知を覆すために大学教授アイスラ・マクファーソンを殺害して彼女に擬態した。マクファーソンの家でリック・フラッグ・Sr.エリック・フランケンシュタインに教授の主張について疑念を抱かせることに成功した彼は2人を殺害寸前まで追い詰めたが、フランケンシュタインに感電させられて意識を失った。

生涯[]

人物[]

「奴は危険だ」
-リック・フラッグ・Sr.

能力[]

「クレイフェイス…奴は…シェイプシフターです。」
-ジョン・エコノモス
  • 超人的な生理機能:彼の身体はグロテスクで威圧的な形に変化し、変身能力と再生能力を与えられた。
    • シェイプシフティング:粘土のような身体を様々な形に変形させ、曲げたり、変化させたりすることができる。手足をかなりの距離まで伸ばすことができ、刃物、スパイク、巨大なブロックなどを形作ることができる。また、身体の大きさと密度を制御できるため、超人的な力を発揮する。どんな人間にもなりすまし、声さえも完璧に真似て周囲の人々を欺くことができる。アイスラ・マクファーソンに擬態し、アマンダ・ウォラーに圧力をかけ、クリーチャー・コマンドーズによるイラーナ・ロストヴィク殺害を阻止する決断を迫った。
    • 超人的な強さ:彼の柔軟な身体は肉体的な強さを与え、リック・フラッグを圧倒して血まみれになるまで殴り倒し、エリック・フランケンシュタインを身体に包み込んで拘束し、窒息寸前まで追い込んで必死の逃走を阻止した。
    • 超人的な耐久力:全身が粘土でできているため、銃撃や打撃といったほとんどの攻撃を無効化する。感電に対しては脆弱で負傷し、爆発して意識を失った。
  • 熟練した戦闘スキル:メタヒューマン能力を持つ彼は並外れた強さと攻撃性を持つ戦闘員である。
  • 熟練したスパイ: メタヒューマン能力を使って他人の外見を完璧に模倣することができる。

トリビア[]

  • コミックにおけるクレイフェイスはバジル・カルロ、マット・ヘーゲン、プレストン・ペインなど複数の人物が使用する名で、バットマンの主な宿敵の1人である。

舞台裏[]

  • アラン・テュディックは以前、 DCアニメシリーズ『ハーレイ・クイン』でクレイフェイスを演じており、同じキャラクターを2つの異なる方法で演じられることに興奮していた。テュディックによると、『ハーレイ・クイン』版のクレイフェイスはコメディ要素が強い間抜けなキャラクターで、 『クリーチャー・コマンドーズ』版は殺人鬼で、殺人狂であると語った。
  • マイク・フラナガンはこのキャラクターはアニメ『バットマン』 (Batman: The Animated Series) の前後編エピソード『〜クレイフェイス〜変幻自在モンスター』に登場するクレイフェイスの描写をベースにしていると明かした。