サーシャ・ボールドーはリック・フラッグ・Sr.の命令でピースメイカーと彼の次元ポータルを監視していた元A.R.G.U.S.のサイボーグエージェント。クリス・スミス捜索中にフラッグ・Sr.と交際を始めたが、レックス・ルーサーと協力してメタヒューマンのためのサルベーション刑務所を創設するなど復讐心に憑りつかれた彼の姿を目の当たりにしたことでアーガスを離れた彼女は11thストリート・キッズと共にチェックメイト・エージェンシーに加わった。
生涯[]
人物[]
能力[]
- サイボーグの生理機能:飛行機事故の後、身体の半分がアーガスによって機械に置き換えられたことで超人的な能力を得た。
- 強化された視覚:彼女の右目は視力を向上させるためにサイバネティックに改造されており、標的を撃つ確率を判断するためのデータを収集している。
- 超人的な力:サイバネティックボディは彼女に超人的な力を与えている。ゾンビ次元内ではゾンビの顔に穴を開けることができた。また、ゾンビ次元から脱出する際に倒れたエージェント2人を物理的に引きずり込むほどの力も持っていた。
- 「マルーン…撃て。」
- -リック・フラッグ・Sr.
- 熟練した戦闘スキル:訓練を受けたエージェントである彼女は近接戦闘スキルを駆使してサイバネティック強化と相まって戦場では危険な戦闘員となった。一撃の殴打でゾンビの頭に穴を開けることさえできた。
- 熟練した射撃能力:アーガスのエージェントとして彼女は銃器の使用訓練を受けている。サイバネティック強化によって視力が超人レベルにまで向上したことで標的を外す確率を著しく低下させている。クリス・スミスがエージェントを盾に連れていたにも関わらず、彼を危うく致命傷を与えそうになった。誤射確率はわずか0.002%だった。
装備[]
武器[]
- グロック 17 : アーガスのエージェントとして活動する際にハンドガンを主な武器として使用した。
トリビア[]
- コミックにおけるサーシャ・ボールドーは元シークレットサービスのエージェントで、ブルース・ウェインのボディガードに任命された。ウェインとミスター・テリフィックの恋人でもあったボールドーは後に政府機関チェックメイトのブラッククイーンに就任した。リブート『The New 52』におけるボールドーはアマンダ・ウォラーに代わってA.R.G.U.S.の長官に就任した。