- 「気合!」
- -ジュードーマスター
ハドリー・ジャガーはジュードーマスターとして知られる格闘技の達人のボディーガードで、11thストリート・キッズの元敵、チェックメイトの創設メンバー。地球を救うことになると信じて世界征服というバタフライの大義に賛同した彼は種族の女王に寄生されたロイランド・ゴフ上院議員の専属ボディーガード兼執行人を務めたが、11thストリート・キッズに計画が阻止された。A.R.G.U.S.に採用された彼はクリス・スミスと量子展開チェンバーを捜索した。
スミスを追ってアース2に辿り着いた彼はナチス支配下のアメリカから脱出するために彼への軽蔑を一時的に捨ててレオタ・アデバヨと親交を深めた。リック・フラッグ・Sr.がレックス・ルーサーと協力してメタヒューマンのためのサルベーション刑務所を創設するなど復讐心に憑りつかれた姿を目の当たりにしたことでアーガスを離れた彼は11thストリート・キッズとの確執に終止符を打ってチェックメイト・エージェンシーに加わった。
生涯[]
人物[]
- 「ちょっと、あんたがこんなにクールな奴だって知ってたら、テーザー銃なんて絶対に撃たなかったよ。」
- -レオタ・アデバヨ
能力[]
- 「彼が危険人物であることは分かってる。」
- -クレムゾン・マーン
- 最高レベルの常人:非常に優れた体格を持つ彼はピースメイカーほど強くはないが、機敏。
- 最高レベルの人間の強さ:小柄ながらも非常に優れた力を持つ彼はエミリア・ハーコートを蹴りでかなりの距離まで吹き飛ばし、ピースメイカーにチートスを投げつけて怪我を負わせ、ジョン・エコノモスを机に蹴りつけて負傷を負わせた。
- 最高レベルの人間の耐久力: バンに轢かれたり、銃で撃たれたりといった重傷を負っても生き延び、わずか数日で回復できることができた。頭を何度も殴りつけられて意識を失った後もピースメイカーと戦うことができた。レオタ・アデバヨに胴体を撃たれても無事だった。
- 最高レベルの人間の敏捷性: 非常に機敏で足取りが軽く、転がったり宙返りしたりして敵の周りを巧みに動き回ることができた。
- 「ううん、嫌だね。嫌だ、クソくらえ。とんでもない。もう終わりだ。お前の勝ちだ。フェアな戦いだ。俺は…行かなきゃ。クソッ!」
- -ビジランテ
- 熟練した武道家:その名が示す通り、非常に熟練した恐るべき武道家で、格闘家。彼の戦闘スタイルは柔道、空手、カポエイラ、ムエタイ、クラヴ・マガ、柔術を組み合わせたもので、ピースメイカー、ビジランテ、エミリア・ハーコートを同時に撃退して打ち負かすことができた。
- 熟練した射撃能力:近接戦闘を得意とするが、銃の扱いにも長けている。ピースメイカーの銃を使ってビジランテを撃った。
- 「拘束具を確認したけど、きつく締められてた。一体どうやって彼が逃げ出したのか、全く分からない。」
- -ジョン・エコノモス
- 熟練した脱出スキル:集中力と手首の回転により、ジョン・エコノモスの拘束から簡単に逃れることができた。
- ステルススキル:ステルス能力に長けている彼はビジランテに難なく近づき、ハーコートやピースメイカーに奇襲攻撃を仕掛けた。拘束を逃れた後は身を隠して背後にいたエコノモスを奇襲した。更にトラックに隠れてピースメイカーを奇襲して優位に立った。
- 「注射を撃てる。」
- -ジュードーマスター
- 熟練した射撃能力:戦闘スキルに加えて銃器の扱いにも長けている。アーガスがピースメイカーを奇襲した際にスナイパーライフルを使用して麻酔ダーツで彼を無力化しようとした。
装備[]
武器[]
- M82バレットスナイパーライフル: クリス・スミスへの奇襲の際に麻酔ダーツ付きのスナイパーライフルを使用してターゲットを無力化しようとした。
- 「おい、いいコスチュームだな。ちょっとタイトすぎだ。アソコの血管が数えられるくらいに。」
- -ピースメイカー
- ジュードーマスタースーツ:身元を隠すために緑色のボディーガードスーツを着用している。胴体には螺旋状の3匹の龍のシンボルが施されている。
トリビア[]
- コミックにおけるジュードーマスターの本名はハドリー・ジャガーで、ピースメイカーと同じくチャールトン・コミックスで登場した。2人はリビング・アサルト・ウェポンズ・チームで共に活動していた。ジュードマスターの名は息子トーマス・ジャガーとソニア・サトウも使っていた。