DCデータベース wiki
Advertisement

スワンプシング』(Saga of the Swamp Thing)は2010年8月に小学館集英社プロダクションから発売された翻訳単行本。アラン・ムーアが担当したスワンプシングの最初期の作品群が収録されている。原書では、この後のアラン・ムーアによるストーリーラインも収録されたTPBが発売されているが、邦訳コミックでは本書が唯一の出版となっている。

出版社による作品紹介[]

内容紹介[]

本書は、偶発的な事故によって"植物怪人"として生まれ変わった科学者アレック・ホランドの愛と正義の戦いを描いた物語として、カルト的な人気を誇るアメコミシリーズ 『スワンプシング』のアラン・ムーア原作によるストーリーをまとめたものです。ムーアはこの作品で当時コミックシーンに大きな衝撃を与え、鮮烈なアメリカデビューを飾りました。ホラーとファンタジーを組み合わせたエキセントリックな世界観や、環境問題をいち早く取り入れるなど、新たな試みを盛り込んだ斬新なストーリーは、まさに鬼才アラン・ムーアならでは。まさにアメコミの歴史を変えたとも称される鬼才アラン・ムーアの記念碑的作品です。巻頭にはアラン・ムーアによる序文も特別収録。

ストーリー[]

首都ワシントンのとある高層ビルに一人の男が招かれた。男の名前はジェイソン・ウッドルー、通称フロロニックマン。彼は、謎の老人の依頼を受け、冷凍保存されたかの植物怪人"スワンプシング"の誕生の謎を探りはじめる。科学者アレック・ホランドは、なぜ植物怪人へと姿を変えたのか? やがてウッドルーが突き止めた衝撃の真実とは......
[1]

登場人物[]

メイン・キャラクター

  • スワンプシング

味方

  • アビー・ケーブル
  • ジェイソン・ブラッド
  • エトリガン

ヴィラン

  • フロロニックマン
  • モンキーキング
  • マット・ケーブル

その他

  • ジョン・コンスタンティン

収録作品[]

  1. スワンプシング #21『解剖学講義』(Swamp Thing #21)
  2. スワンプシング #22『呑まれる』(Swamp Thing #22)
  3. スワンプシング #23『遥かなる緑の世界』(Swamp Thing #23)
  4. スワンプシング #24『根』(Swamp Thing #24)
  5. スワンプシング #25『理性の眠りは…』(Swamp Thing #25)
  6. スワンプシング #26『疾駆せよ』(Swamp Thing #26)
  7. スワンプシング #27『…悪魔の命じるままに!』(Swamp Thing #27)

脚注[]

外部リンク[]

Advertisement