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フラッシュ Vol. 4(Suicide Squad Vol. 4)はフラッシュポイント後に刊行された、NEW 52のコミックスの一つである。悪人のチーム、スーサイド・スクワッドが描かれる。

概要[編集 | ソースを編集]

本シリーズはライターのアダム・グラスと、ペンシラーのフェデリコ・ダロッチオのチームでスタートした。#20からアレス・コットがライターを担当し、パトリック・ザーチャーがペンシラーを担当した。#24からはライターはマット・キントが務めた。
スーサイド・スクワッドは、ミッションによってメンバーの入れ替わりが多いが、ハーレイ・クインデッドショットは常に参加しており、キャプテン・ブーメランも、最後までメイン・メンバーとして登場した。この三人と、ボスのアマンダ・ウォーラーが、シリーズを通してメインキャラクターとして描かれた。
1987年にスタートした最初のシリーズから登場するデッドショットやキャプテン・ブーメランと違い、ハーレイ・クインがスーサイド・スクワッドの一員として描かれるのは本シリーズが初めてだが、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』でも登場している通り、本タイトル以降チームに欠かせない存在となった。
他の主なキャラクターとして、キング・シャークブラックスパイダーエル・ディアブロなどが登場した。

作者[編集 | ソースを編集]

ライター[編集 | ソースを編集]

アーティスト[編集 | ソースを編集]

キャラクター[編集 | ソースを編集]

▶︎スーサイド・スクワッド Vol 4/キャラクター

ストーリー[編集 | ソースを編集]

政府の組織A.R.G.U.S.の一員であるアマンダ・ウォーラーは、ベル・レーヴ刑務所に収監されたスーパーヴィランを集めて、自らのチーム、タスク・フォースXを始動した。首に爆弾を埋め込まれ、逃げることも失敗することも許されない彼らは、死と隣り合わせの危険なミッションへと送り込まれる。
▶︎スーサイド・スクワッド Vol 4/エピソード

合本/単行本[編集 | ソースを編集]

翻訳単行本[編集 | ソースを編集]

スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴.jpg
スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴 発売中
作:アダム・グラス 画:フェデリコ・ダロッチオ
出版社:小学館集英社プロダクション 発売:2016/1/27 原作:2011年〜2012年
NEW 52版スーサイド・スクワッド、翻訳コミックス第一弾。
<収録:スーサイド・スクワッド(Vol. 4) #1-7>
スーサイド・スクワッド:バジリスク・ライジング.jpg
スーサイド・スクワッド:バジリスク・ライジング 発売中
作:アダム・グラス 画:フェルナンド・ダグニーノ
出版社:小学館集英社プロダクション 発売:2016/8/24 原作:2012年
NEW 52版スーサイド・スクワッド、翻訳コミックス第2弾。
<収録:スーサイド・スクワッド(Vol. 4) #8-13, 0, レザレクションマン (Vol. 2)>

TPB[編集 | ソースを編集]

Suicide Squad Vol 1 - Kicked in the Teeth.jpg
Suicide Squad Vol. 1: Kicked in the Teeth
発売:2012/7/10
Suicide Squad #1-7
Suicide Squad Vol 2 - Basilisk Rising.jpg
Suicide Squad Vol. 2: Basilisk Rising
発売:2013/2/19
Suicide Squad #8-13, 0, Resurrection Man #9
Suicide Squad Vol 3 - Death is for Suckers.jpg
Suicide Squad Vol. 3: Death is for Suckers
発売:2013/10/29
Suicide Squad #14-19
Suicide Squad Vol 4 - Discipline and Punish.jpg
Suicide Squad Vol. 4: Discipline and Punish
発売:2014/5/6
Suicide Squad #20-23, Detective Comics #23.2: Harley Quinn, Justice League of America #7.1: Deadshot
Suicide Squad Vol 5 - Walled In.jpg
Suicide Squad Vol. 5: Walled In
発売:2014/10/28
Suicide Squad: Amanda Waller #1,Suicide Squad #24-30

関連タイトル[編集 | ソースを編集]

レザレクション・マン (Vol. 2)
#9にてクロスオーバー。
バットマン (Vol. 2)
喪われた絆』でクロスオーバー。
フォーエバー・イービル
イベント「フォーエバー・イービル」にてクロスオーバー。
バーズ・オブ・プレイ Vol 3
最後の3号でスーサイド・スクワッドがゲスト登場している他、本シリーズで登場したヴィラン、バジリスクがこちらでも主なヴィランとして登場する。
ニュー・スーサイド・スクワッド
本シリーズの続編タイトル。

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