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SupergirlOO

スーパーガール(Supergirl)はDCリバースのリランチによってスタートしたコミックスの一つである。スーパーガールの活躍が描かれる。

概要[]

本シリーズはライターをスティーブ・オーランドが担当し、ペンシラーをブライアン・チンが担当してスタートした。
スーパーガールことカーラは前シリーズのラストで能力を失った。本シリーズでは、新たな登場人物や設定が多く取り入れられている。特に、同時期に放映されているテレビドラマ版の『スーパーガール』の設定が多く反映されている。
スティーブ・オーランドは#20までライターを担当し、3ヶ月を空けて、#21からマーク・アンドレイコが新しいライターとなった。それまでのフレンドリーな雰囲気のスーパーガールから一転して、カーラの短気で怒りっぽい、激しい面にも焦点を当てたキャラクターとなった。

作者[]

ライター[]

  • スティーブ・オーランド (Steve Orlando) リバース#1〜#20
  • マーク・アンドレイコ (Marc Andreyko) #21〜

アーティスト[]

  • ブライアン・チン (Brian Ching)
  • ロブソン・ロッカ (Robson Rocha)
  • ケヴィン・マグワイア (Kevin Maguire)
  • エドゥアルド・パンシーカ (Eduardo Pansica)
  • レイチェル・ストット (Rachael Stott)

キャラクター[]

ストーリー[]

一度は能力を失ったスーパーガールだったが、パワーを取り戻し、ナショナルシティに移り住み、D.E.O.とナショナルシティ科学高校に勤めながら、新しい養父母の元、新しい生活をスタートさせた。いとこであるスーパーマンの死を乗り越え、前を向くカーラだったが、彼女の前に父であるサイボーグ・スーパーマンことゾー=エルが現れる。

合本/単行本[]

TPB[]

Supergirl Vol 1 - Reign of the Cyborg Supermen
Supergirl Vol. 1: Reign of the Cyborg Supermen
発売:2017/5/23
Supergirl: Rebirth #1, Supergirl #1〜6
Supergirl Vol 2 - Escape from the Phantom Zone
Supergirl Vol. 2: Escape from the Phantom Zone
発売:2017/10/31
Supergirl #7〜11, Batgirl Annual #1
Supergirl Vol 3 - Girl of No Tomorrow
Supergirl Vol. 3: Girl of No Tomorrow
発売:2018/4/10
Supergirl #12〜14, Annual #1
Supergirl Vol 4 - Plain Sight
Supergirl Vol. 4: Plain Sight
発売:2018/11/6
Supergirl #15-20
Supergirl Vol 1 - The Killers of Krypton
Supergirl Vol. 1: The Killers of Krypton
発売:2019/4/30
Supergirl #21-26
Supergirl Vol 2 - Sins of the Circle
Supergirl Vol. 2: Sins of the Circle
発売:2019/12/31
Supergirl #27-33

関連タイトル[]

スーパーガール (Vol. 6)
リバース前のスーパーガールのコミック・シリーズ。
スーパーマン (Vol. 4)
アクション・コミックス (Vol. 1/リバース)
スーパーマン:リボーン』にてタイイン
バットガール (Vol. 5)
エスケープ・フロム・ファントムゾーン』の最初のストーリーが、バットガール (Vol. 5)のアニュアル#1からスタートし、バットガールとチームアップした。
スーパーマン (Vol. 5)
ユニティ・サーガ:ハウス・オブ・エル』にてクロスオーバー

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