- 「そして今やお前は邪魔な存在だ。俺がこの戦いでどれだけ勝利に近づいたとしても、お前が過去に戻って母さんを死なせる。お前こそが不可避の交差だ。いい加減諦めろ。お前は俺のヒーロー。」
- -ダークフラッシュ
バーソロミュー・ヘンリー・アレンはジャスティス・リーグの仲間たちの死を何度も阻止しようと試みた末にダーク・フラッシュという闇の存在に変貌したバリー・アレンの未来の姿だった。自分の存在を確実にするためにアース1のバリー・アレンをスピードフォースから押し出した。アース1のバリーと過去の自分がクロノボウルに入るまでスピードフォースの中で待機していた彼は自分がスーパーガールとバットマンを救おうと何度も時間軸をリセットし始め、ダーク・フラッシュになるループを起こさせた。2人に自分が未来の彼らであると明かし、アース1のバリーを殺せば最終的に彼らは救われ、ゾッドとの戦いに勝つことができると考えたが、過去の自分がアース1の彼を救うために自身を犠牲にしたことで彼は存在を抹消された。
生涯[]
人物[]
能力[]
装備[]
- ダーク・フラッシュスーツ:ダーク・フラッシュのスーツはフラッシュのスーツとして機能するようにスプレー塗装されたバットスーツだったが、バットスーツは蓄積された電荷を消散させることができないため、繰り返しのタイムラインリセット後に歪んでラオの剣のメンバーのスーツの部分と融合し、悪魔のようなビジュアルに変貌した。
トリビア[]
- コミックにおけるダーク・フラッシュはコブラからリンダ・パークの死を救えなかった別の時間軸から来た、ウォルター・ウェストと呼ばれるウォーリー・ウェストの別バージョンだった。
- ダーク・フラッシュのビジュアルとスーツは、 DC コミックのスピードスターにとっての死の象徴であるブラックフラッシュに似ている。書籍『The Flash: The Official Visual Companion』ではこのキャラクターがビジュアルデザインのインスピレーションとして使用されたことが確認できる。