DCデータベース wiki

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「そして今やお前は邪魔な存在だ。俺がこの戦いでどれだけ勝利に近づいたとしても、お前が過去に戻って母さんを死なせる。お前こそが不可避の交差だ。いい加減諦めろ。お前は俺のヒーロー。」
-ダークフラッシュ

バーソロミュー・ヘンリー・アレンはジャスティス・リーグの仲間たちの死を何度も阻止しようと試みた末にダーク・フラッシュという闇の存在に変貌したバリー・アレンの未来の姿だった。自分の存在を確実にするためにアース1のバリー・アレンをスピードフォースから押し出した。アース1のバリーと過去の自分がクロノボウルに入るまでスピードフォースの中で待機していた彼は自分がスーパーガールバットマンを救おうと何度も時間軸をリセットし始め、ダーク・フラッシュになるループを起こさせた。2人に自分が未来の彼らであると明かし、アース1のバリーを殺せば最終的に彼らは救われ、ゾッドとの戦いに勝つことができると考えたが、過去の自分がアース1の彼を救うために自身を犠牲にしたことで彼は存在を抹消された。

生涯[]

人物[]

能力[]

装備[]

  • ダーク・フラッシュスーツ:ダーク・フラッシュのスーツはフラッシュのスーツとして機能するようにスプレー塗装されたバットスーツだったが、バットスーツは蓄積された電荷を消散させることができないため、繰り返しのタイムラインリセット後に歪んでラオの剣のメンバーのスーツの部分と融合し、悪魔のようなビジュアルに変貌した。

トリビア[]

  • コミックにおけるダーク・フラッシュはコブラからリンダ・パークの死を救えなかった別の時間軸から来た、ウォルター・ウェストと呼ばれるウォーリー・ウェストの別バージョンだった。
    • ダーク・フラッシュのビジュアルとスーツは、 DC コミックのスピードスターにとっての死の象徴であるブラックフラッシュに似ている。書籍『The Flash: The Official Visual Companion』ではこのキャラクターがビジュアルデザインのインスピレーションとして使用されたことが確認できる。