Detective Comics Vol 2 Logo.png

ディテクティブ・コミックス Vol. 2(Detective Comics Vol. 2)はフラッシュポイント後に刊行された、NEW 52のコミックスの一つである。バットマンゴッサム市警ジム・ゴードンの活躍が描かれる。

概要[編集 | ソースを編集]

フラッシュポイントによって、1937年から続いていた前シリーズ『ディテクティブ・コミックス(Vol. 1)』が終了し、本シリーズがVol. 2としてリブートした。
バットマンが歴史的に初登場したのがディテクティブ・コミックス#27だったことに因み、本シリーズの#27は様々なクリエイターによるストーリーを複数収録した、特大号となっている。
刊行してから最初の二年間は、多くの号でバットマンのヴィランをメインに描くバックアップストーリーが併録されている。
本シリーズはライターとペンシラーをトニー・S・ダニエルが担当してスタートした。#12までトニー・S・ダニエルがライターを務めた後、#13からライターをジョン・レイマンが担当し、#30からは『フラッシュ』から移ってきたフランシス・マナプルブライアン・ブッチェラートがストーリーとアートを担当し、最終的にはピーター・トマシが#45〜52までライターを担当した。

作者[編集 | ソースを編集]

ライター[編集 | ソースを編集]

アーティスト[編集 | ソースを編集]

キャラクター[編集 | ソースを編集]

▶︎ディテクティブ・コミックス Vol 2/キャラクター

ストーリー[編集 | ソースを編集]

▶︎ディテクティブ・コミックス Vol 2/エピソード

合本/単行本[編集 | ソースを編集]

TPB[編集 | ソースを編集]

Detective Comics Vol 1 - Faces of Death.jpg
Detective Comics Vol. 1: Faces of Death
発売:2012/6/12
Detective Comics #1-7
Detective Comics Vol 2 - Scare Tactics.jpg
Detective Comics Vol. 2: Scare Tactics
発売:2013/4/16
Detective Comics #8-12, #0, Annual #1
Detective Comics Vol 3 - Emperor Penguin.jpg
Detective Comics Vol. 3: Emperor Penguin
発売:2013/11/26
Detective Comics #13-18
Detective Comics Vol 4 - The Wrath.jpg
Detective Comics Vol. 4: The Wrath
発売:2014/7/1
Detective Comics #19-24, Annual #2
Detective Comics Vol 5 - Gothtopia.jpg
Detective Comics Vol. 5: Gothtopia
発売:2014/11/25
Detective Comics #25-29
Detective Comics Vol 6 - Icarus.jpg
Detective Comics Vol. 6: Icarus
発売:2015/5/26
Detective Comics #30-34, Annual #3
Detective Comics Vol 7 - Anarky.jpg
Detective Comics Vol. 7: Anarky
発売:2016/1/12
Detective Comics #35-40, Detective Comics: Endgame #1, Detective Comics: Futures End #1
Detective Comics Vol 8 - Blood of Heroes.jpg
Detective Comics Vol. 8: Blood of Heroes
発売:2016/8/2
Detective Comics: Sneak Peek, Detective Comics #41-47
Detective Comics Vol 9 - Gordon at War.jpg
Detective Comics Vol. 9: Gordon at War
発売:2016/12/6
Detective Comics #48〜52

関連タイトル[編集 | ソースを編集]

バットマン Vol 2
同時期に刊行していたバットマンのメイン・タイトルで、『梟の夜』『喪われた絆』『イヤーゼロ』『エンドゲーム』でタイインした。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。