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ドクター・フェイト Vol. 1(Doctor Fate Vol. 1)は1987年に刊行開始した、ドクター・フェイトオンゴーイング・シリーズである。

概要[]

本シリーズは『ジャスティス・リーグ (Vol. 1)』と同時期に、同じくJ・M・デマティスキース・ギフェンのコンビによって手がけられたミニシリーズで、ドクター・フェイトの最初の個人タイトルである。翌1988年に続編のオンゴーイング・シリーズがスタートするが、こちらもJ・M・デマティスがライターを担当しており、本シリーズは本シリーズはその序章とも言える内容になっている。またキース・ギフェンは、1982年に『フラッシュ (Vol. 1)』#306〜313にて併録されたドクター・フェイトの連載でもペンシラーを務めている。
ロード・オブ・オーダーロード・オブ・カオスの狂気のせめぎ合いの中で、ケント・ネルソンから次のドクター・フェイトへの交代劇が描かれる。

作者[]

ライター[]

  • J・M・デマティス (J.M. DeMatteis)

アーティスト[]

  • キース・ギフェン (Keith Giffen)

キャラクター[]

▶︎ドクター・フェイト Vol 1/キャラクター

ストーリー[]

ロード・オブ・カオスによる闇が訪れ、地球は危機を迎えていた。ロード・オブ・オーダーのナブーは、新たなドクター・フェイトとなる人物を探し出し、これに対抗しようとする。まだ幼いエリック・シュトラウスが選ばれるが、ロード・オブ・カオスのタイフォンに魅入られたアーカム・アサイラムの医師ベンジャミン・ストーナーとの戦いに破れ装備を奪われてしまう。フェイトのヘルメットアヌビスのアミュレット運命のマントを身につけ、ロード・オブ・カオスの使者アンチフェイトとなったストーナーに、ケント・ネルソンとエリック・シュトラウスが立ち向かう。
▶︎ドクター・フェイト Vol 1/ストーリー

関連タイトル[]

ジャスティス・リーグ Vol 1
同時期に連載していた同じクリエイティブ・チームによる作品で、ロード・オブ・オーダーとロード・オブ・カオスのもう一つの戦いが描かれる。

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