- 「奴らの思い込みを逆手に取る。それが奴らの弱点になる。私のじゃない。全員に私を下だと思わせて…警戒心を薄れさせ、自分が優位だと油断した時に奴らのケツを蹴飛ばす。」
- ‐バットガール
バーバラ・ゴードン巡査はゴッサム・シティのヒーローバットガールとして活動するジェームズ・ゴードンの娘。
生涯[]
人物[]
能力[]
- 熟練の戦闘員: クライムファイターで、バットマンの仲間でもあるバットガールは熟練した戦闘員だと考えられる。
装備[]
- バットガールスーツ:バーバラは犯罪と戦う際に敵から自分の正体を隠すためにバットガールとして防護スーツを着用している。
トリビア[]
- コミック『 Shazam! Fury of the Gods Special: Shazamily Matters』には、キャンセルされた映画と同じコスチュームを着たバットガールのステッカーがユージン・チョイのバスルームの鏡に描かれている。
- バーバラ・ゴードン / バットガールはベン・アフレック版『The Batman』に登場する予定だったが、 マット・リーヴスがアフレックから監督を引き継いで脚本は新たに作られた。
- ザック・スナイダーによると、ジェームズ・ゴードンの引退後にこのキャラクターを登場させ、バットマンの死の犠牲の後にゴッサムの守護者として活動させる計画を立てていたという。彼女はその後、スーパーマンとロイス・レインの息子がバットマンの称号を継ぐまでその役割を続け、彼のメンター的な役割を担う予定だった。
- ザック・スナイダーによる『ジャスティス・リーグ』続編2作目の初期ストーリーボードには、バットマンの死から20年後のシーンが含まれていた。ゴッサム・シティ警察の本部長になっていたバーバラがロイスに声をかけて、ロイスが息子に本当の親子関係(実の父親がブルース・ウェインだった)について真実を明かすのはいつかと尋ねるシーンがあった。
- DCエクステンデッド・ユニバースにおけるバーバラ・ゴードンはイヴォンヌ・クレイグ、アリシア・シルバーストーン、ディナ・メイヤー、ハンナ・ガン、ジェテ・ローレンス、サバンナ・ウェルチに続く、8番目の実写化となる。