フューチャー・ステート:ティーン・タイタンズ(Future State: Teen Titans)はイベント『フューチャー・ステート』で刊行されたリミテッド・シリーズのコミックスである。
概要[]
本シリーズはイベント『フューチャー・ステート』の一環で刊行された全2号のシリーズで、『DCスーパー・ヒーロー・ガールズ』や『ジャスティス・リーグ・アクション』といったアニメ作品で脚本を担当していたティム・シェリダンのコミックライターとしてのデビュー作である。アートは『キャットウーマン』や『フラッシュ』など多くの作品でペンシラーを務めてきたラファ・サンドバルが担当している。
2004年にアニメ『ティーン・タイタンズ』で登場したレッドXが本作で初めてコミックスに登場し、彼の正体が物語の一つの焦点となっていく。
作者[]
ライター[]
- ティム・シェリダン (Tim Sheridan)
アーティスト[]
- ラファ・サンドバル (Rafa Sandoval)
キャラクター[]
ナイトウィング
スターファイヤー
レイブン
サイビースト
レッドアロー
レッドX
▶︎フューチャー・ステート:ティーン・タイタンズ/キャラクター
ストーリー[]
オリジナルのニュー・ティーン・タイタンズ・メンバーが、若いヒーロー育成のための学校を設立した。だがその数年後、彼らは凄惨な戦いを経験し、タイタンズ・タワーには多くのメンバーの墓標が建てられていた。ナイトウィング、スターファイヤー、サイビースト(サイボーグ+ビーストボーイ)、レイブンは、チームと学校を壊滅させた敵に立ち向かうため、再び敗北の場所に戻ってきた。彼らはレッドアローや他の生き残った若いヒーロー達と共に行動を開始する。
関連タイトル[]
- ティーン・タイタンズ (アニメ)
- レッドXの登場したアニメ作品





