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フューチャー・ステート:バットマン/スーパーマン #1
Future State Batman Superman Vol 1 1

2021年3月
(2021年1月26日)
 フューチャー・ステート:バットマン/スーパーマン:害獣
 Future State: Batman/Superman, Chapter One: Vermin
ライター:ジーン・ルエン・ヤン ペンシラー:ベン・オリバー
動物の顔に変身できるフォルス・フェイス血清メトロポリスに入ってきた。しかし、この血清を長く使用した影響で実際に動物の特徴が身体に顕在化する若者が現れた。スーパーマンはこの血清について探るため、マジストレイトが制圧するゴッサムシティへと向かう。バットマンと合流したスーパーマンは、スラム街で常用者に聞き込みを開始し、ある建物へとたどり着く。バットマンが血清の情報を手に入れている間に、スーパーマンはフォルス・フェイス・ソサエティのボスだと名乗るミスター・トードに出会う。スーパーマンが話を聞くと、彼は先ほど聞き込みをした少女の父であり、マジストレイトへの反乱のために血清を開発したのだと言う。歩み寄るスーパーマンだったが、クリプトナイトのナイフで突き刺されてしまった。
登場人物
Batman - Future State Batman Superman Vol 1 1 1 バットマン
Superman - Future State Batman Superman Vol 1 1 1 スーパーマン
Mister Toad - Future State Batman Superman Vol 1 1 1 ミスター・トード
Amina - Future State Batman Superman Vol 1 1 1 アミナ
Future State: Batman/Superman Vol 1 1
フューチャー・ステート:バットマン/スーパーマン #2
Future State Batman Superman Vol 1 2

2021年4月
(2021年2月23日)
 フューチャー・ステート:バットマン/スーパーマン:信頼
 Future State: Batman/Superman, Chapter Two: Trust
ライター:ジーン・ルエン・ヤン ペンシラー:ベン・オリバースコット・マクダニエル
スーパーマンを捕らえたミスター・トードは、血清の力で怪物となった部下をバットマンに仕向けた。一時退却を余儀なくされたバットマンは、血清により彼らの目となった動物たちを使い、敵の居場所を解析する。一方のスーパーマンには、事件の黒幕であるプロフェッサー・ピッグによるクリプトナイトのメスが迫っていた。バットマンが秘密の研究室に到着した頃、スーパーマンは、自らの行動を悔いたミスター・トードによって助けられていた。再びスーパーマンと合流したバットマンは、共に研究室を破壊しピッグを打ち倒す。事件は解決したが、ゴッサムをめぐるバットマンの状況は厳しいままである。協力するというスーパーマンの申し出を跳ね除け、バットマンは孤独な戦いの道を歩み続ける。ピッグは身体に残る血清の効果を使って刑務所から脱走し、ミスター・トードはメトロポリスで娘と再開した。
登場人物
Batman - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 バットマン
Superman - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 スーパーマン
Mister Toad - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 ミスター・トード
Animal Man - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 アニマルマン
Professor Pyg - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 プロフェッサー・ピッグ
False Face Society Henchman A - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 ミスター・トードの手下
False Face Society Henchman B - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 プロフェッサー・ピッグの実験体
Mister Toad - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 ミスター・トード
Amina - Future State Batman Superman Vol 1 2 1 アミナ
Future State: Batman/Superman Vol 1 2
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