- 「いいか、僕は洗濯をしてただけだ!そしたら君が来て、スーパーヒーローになれると言っただろ!そして今、君は僕に何者にもなってほしくないって言ってるのか!?聞けよ、もう手遅れだ!だって!僕は! …フラッシュだ。僕は皆を救える!誰も死なせない!」
- -バリー・アレン
バーソロミュー・ヘンリー・アレンは別の時間軸の過去のバリー・アレンで、フラッシュのタイムトラベルによって生み出された。未来の自分と遭遇した彼はスーパーパワーを得て、フラッシュになるための特訓を受けた。ドゥルー=ゾッドとラオの剣が地球に到着した後、2人はバットマンとスーパーガールと協力して、ゾッドとその軍勢を阻止しようとしたが失敗した。クロノボウルで何度も過去に戻って友人たちの死を回避しようとしたが、闇落ちした未来の自分と対峙した彼は彼を止めるために自身を犠牲にし、未来のバリーが時間軸を修正できるように促した。
生涯[]
人物[]
能力[]
装備[]
スーツ[]
- 「古いバットスーツから作ったんだ。でも、僕らの色とかその他諸々を全部取り入れた。さて、これを見て。少しゆったりした感じだよ。」
- -バリー・アレン
- 改造バットスーツ:バリーも未来の自分と同じように緋色の防護スーツを着用しているが、アース1のスーツとは異なり、フラッシュスーツに改造されたバットスーツだった。赤いスプレー塗装が施され、バットの紋章の上に稲妻が描かれている。このスーツはスピードスター向けに設計されていないため、走ることで発生する電荷を保持し、歪みやすい。スーツに変化が蓄積しすぎないように休憩を取る必要があった。
- 「きつい。痛い。どこが痛いか分かる?アソコだよ。」
- -バリー・アレン
- マイクロコンプレッションスーツ: パワーを使うためのトレーニング中、彼は未来の自分のスーツを借りた。しかし、それがきつすぎて不快だと指摘した。各部をまとめる高張力ワイヤーを備えた防護用の緋色のスーツで、胸に金色の稲妻のデザインが描かれている。スーツはNASAが再突入時に宇宙船を燃え尽きから守るために使用しているのと同じシリカベースの石英繊維という特殊な素材でできている。バリーはこのスーツを走る時に生じる摩擦から身を守るために着用している。また、全身が極端な温度に耐えられるように設計されている。
トリビア[]
- このバリーは両親を亡くしていないため、刑法ではなく経済学を学んでいる。
- エズラ・ミラーはフラッシュの3つのマルチバースバージョンを演じた最初の俳優。