- 「この街はあなたのものじゃない。この街は私たちのものじゃない。この街は彼らのもの。」
- -ラットキャッチャー2
クレオ・カゾは初代ラットキャッチャーの娘で、弟子。父の指導でネズミたちとコミュニケーションを取って制御できるようになった彼女は更生してアメリカンドリームを掴もうとしたが、薬物の過剰摂取で亡くなった父の跡を継いでラットキャッチャー2として知られる犯罪者になった。銀行強盗で地元警察に捕まってベル・レーヴに収監された後、タスクフォースX攻撃チームの第2班メンバーに選ばれた彼女はコルト・マルテーゼに派遣されてキング・シャークやブラッドスポートと友人になった。スターロとの対決で街中のネズミを召喚して彼の目を襲って臓器を喰らって殺すように呼びかけた彼女は異星怪獣の討伐に貢献した後、自由を手に入れた。
生涯[]
人物[]
- 「もし私が愛に賭けて死ぬとしても、それは価値のある死になる。」
- -クレオ・カゾ
能力[]
装備[]
- 「12匹の怒ったネズミにお尻を這い上がらせてほしい?」
- -ラットキャッチャー2
- ラットキャッチャーのユニフォーム:主に革製で、厚手のコートとブーツで構成されていた。スーツには2つのポーチが付いており、装備とペットのネズミのセバスチャンを収納できる
- ラットキャッチャーのマスク: ネズミが通常生息する下水道の臭いは人間の鼻には強烈すぎるため、クレオは濾過システム付きのマスクを着用し、ネズミを駆除する際に下水道の臭いや煙を吸い込まないようにしていた。
- ラットコミュニケーター:ラットキャッチャーが開発した、ネズミを簡単に飼いならして訓練するためのハイテク装置。クレオは父親の死後この装置を受け継ぎ、犯罪やコルト・マルテーゼの任務で使用した。交信できるネズミの数には明確な制限は無く、彼女は数十万匹のネズミを飼いならしてスターロを倒した。
トリビア[]
- DCEUにおけるラットキャッチャーはコミックから性別が変更され、幼い頃に彼女を弟子として訓練した初代ラットキャッチャーから名を取っている。
- 初代ラットキャッチャーはコミックに忠実だが、このラットキャッチャーはDCEU用に作成されたオリジナルキャラクターとなっている。
- オリジナルの脚本ではポルカドットマンが生き残り、ラットキャッチャー2は死ぬ予定だったが、ガンはポルカドットマンの物語は完結したが、ラットキャッチャー2の物語はまだ完結していないと感じたため、最終的に結末を入れ替えた。