- 「僕はずっと前から分かっていた!全能の神は善人じゃない。そして善人は全能の神じゃない。お前はどっちでもない。お前が詐欺師であることを皆の目に見せる必要がある。その手を血に染めろ。」
- -レックス・ルーサー
アレクサンダー・ジョセフ・ルーサー・Jr.は億万長者の実業家で、世界で最も賢い人物の1人、レックスコープ・インダストリーズの元CEO。
ブラック・ゼロ事件以降、ナイトメアを引き起こす可能性があるスーパーマンを最大の宿敵と捉えて彼の存在に危機感を抱いていた彼は神のような異星のスーパーヒーローが詐欺師であることを世間に暴いて彼を破滅に追い込むためにあらゆる手段を講じた。孤独の要塞に侵入した彼は万単位の異星の知識が保存されていることを知ってその全てを知ることを要求してクリプトン人の科学者が生み出した古代の怪物ドゥームズデイやニューゴッドのステッペンウルフ、パラデーモン軍、ダークサイド、ユニティについての知識を得た。スーパーマンとバットマンに死闘を繰り広げさせたが、両者とも相手を殺さなかったことで彼の思惑が失敗に終わった後、彼の生み出したドゥームズデイにスーパーマンを殺させた。
数々の犯罪が暴露されたことで凶悪犯としてベル・レーヴ厳重刑務所に収監された後、精神異常者としてアーカム・アサイラムに移送された。
ジャスティス・リーグの結成とステッペンウルフの敗北後、脱獄した彼はプライベートヨットで合流した暗殺者デスストロークにバットマンの正体を明かして今後のパートナーシップについて話し合った。